長い年月育んできた日本家屋独特の木造軸組工法。その横架材の継手や仕口には、先人たちが継承しつづけてきた見事なまでの技法が見られます。外国に例を見ないこうした独特の技法こそが日本固有の風土に耐える構造を生み出していると言えるでしょう。
しかし一方、長い経験と磨かれた技術を要するこの伝統の技法は、生産性が重視されると同時に後継者が育ちにくい現代において、その複雑で緻密な加工作業そのものが大きな障害になっていました。

我が社のプレカットとは、そんな伝統技術を受け継ぎ自社独自のCAD/CAMシステムと最新加工機を連動させ、日本で初めて投入から加工までの全自動プレカット加工ラインを備え、従来のシステムを大幅に上回る抜群の生産性を実現しています。
しかも、仕上がりは熟練した技術者以上の品質です。匠の伝統技とコンピュータ技術が見事に融合し、そして作り上げていく最高の品質を皆様にご提供することをお約束します